うなぎの美味しい温めなおし方についてご紹介

うなぎの美味しい温めなおし方についてご紹介


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美味しいうなぎを無性に食べたくなる時って皆さんありませんか?有名なお店で食べるうなぎは美味しいから好きだけど、スーパーなどで買ってきたうなぎは好きじゃないとおっしゃる方も少なくないです。

実は、結構ご存知の方がいらっしゃらないことに驚いたのですが、お店で購入した養殖のうなぎでも温めなおし方に一工夫すれば非常に美味しいうなぎに生まれ変わります!

冷めたままのうなぎは、コラーゲンと脂の多いため硬くて弾力があり脂っこいです。


一般的にご家庭でやられていると思われるうなぎの温めなおし方として、


・電子レンジでチン

・トースターでチン

・ホイルを被せてトースター&フライパンで温める


といった温めなおし方が一般的ではないかと思います。

でも、これら以外の温めなおし方にも驚くくらいの美味しさになって、冷めてもうなぎが硬くならずに、最後まで美味しく頂け、うなぎの旨みも充分に味わえるこの方法を今回はお伝えしたいと思います。



うなぎの究極の温めなおし方


まずお店で買ってきたうなぎを大きさによってそのままか、または半分に切ってフライパンにいれます!

一般に行われているフライパンでのうなぎの温め方としては水を少量入れて蒸す感じにして温め直すのですが、うなぎの究極の美味しい温めなおし方は水ではなくお茶を使って蒸し上げます。

お茶にも煎茶、番茶、紅茶、ウーロン茶、など、色々なお茶が存在しますが、中でもうなぎの美味しさを引き立たせ一番美味しく仕上がるのが個人的にはほうじ茶のように感じました♪

お茶に含まれるタンニンの働きで、うなぎの旨味を逃さずに身がふっくら柔らかくなって美味しく仕上がります。他のお茶に比べて、ほうじ茶を使った温めなおし方は、うなぎの旨味が際立ち美味しいうなぎになるんです!

ほうじ茶を使ったうなぎの究極の温めなおし方ポイントは、中火の弱火にかけて沸騰するまではフタをして沸騰したら、ほうじ茶を表面にかけながら煮汁の量が半分くらいになるまで煮るとうなぎの身がふわふわ&ふっくらの柔らかくなって非常に美味しくなります!



うなぎの柔らかさは?


うなぎの究極の温めなおし方を行った結果、うなぎが箸を置いただけで切れるくらい感動する柔らかさに仕上がりました。身は水っぽくなくふわふわ感が最高です!実際にお店にいって食べるうなぎと変わらないくらい柔らかく美味しく仕上がります!

ご飯に乗せて「うな丼」にして食べてみると、ふわとろで脂がたっぷりのジューシーなうなぎの身が最高にマッチして箸が止まらなくなってしまいました!



まとめ


暑い季節など、体力を落とさないためにうなぎを召し上がられる方も多いと思います。コラーゲンも多く、脂も多いうなぎは少量でも満足感があって、十分なカロリーが摂れます。しかし、食べ過ぎには注意して、美味しくうなぎを召し上がってください♪

以上、うなぎの美味しい温めなおし方のご紹介でした!



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