うなぎの蒲焼をフライパンで温める美味しい食べ方のご紹介

うなぎの蒲焼をフライパンで温める美味しい食べ方のご紹介


rapture_20200315082311.jpg

毎年、土用の丑の日には話題となるうなぎですが、この日はやっぱりうなぎの蒲焼を食べたくなります。

お店でうなぎを食べるのに抵抗がある方でも比較的手頃な価格で手に入れられるスーパーなどで買ったうなぎの蒲焼をよりふっくらと美味しくする食べ方、温め方のコツを今回はご紹介します。



うなぎの蒲焼をフライパンで温める前に


スーパーで売られているうなぎの蒲焼は、タレがたっぷりとかかっていますので、まずは余分なタレを落としておきましょう。

お店で買ってきたうなぎをお皿などに置いて、熱湯をかけて身側・皮側両面についた余分なタレや焦げ目を洗い流し、水気をよくふき取っておきましょう。



うなぎの蒲焼をフライパンで美味しく温める場合のコツ


薄く油を敷いたフライパンにうなぎの蒲焼をのせ、うなぎに料理酒を振ってふたをして弱火で約3分ほど蒸し焼きにします。

うなぎの蒲焼がフライパンに焦げつくのが心配な場合は、アルミホイルに薄く油を敷いてその上にうなぎをのせ、お酒を振って包んだものをフライパンの上にのせて火にかける方法もあります。この場合は、フライパンのふたはしなくても大丈夫です。

こうすることで表面はさっくり、身はふわっと香ばしく仕上がり美味しく食べられます。



まとめ


うなぎをフライパンでただ温めるなら、フライパンに直接タレと調味料を入れ、味を絡めながら温めるのもいいでしょう。うなぎの美味しい温め方のコツとして、どの調理器具を使う場合も、うなぎにお酒を振って蒸し焼きにすることが、うなぎを美味しい食べ方の秘訣です。

今回紹介したうなぎをフライパンで美味しく温める食べ方を使って、スーパーなどで買った安いうなぎの蒲焼を美味しく調理して楽しんでくださいね!



【関連記事】