うなぎに含まれる栄養とその効果は凄い!【食べ過ぎにご注意】

うなぎに含まれる栄養と効果は凄い!


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テレビや雑誌でたまにうなぎを見かけると非常に食べたくなりますよね。
うなぎの蒲焼きからでる香ばしい香り、食欲をそそる匂いは嫌いな人はあまりいないと思います。

頭に思い浮かべただけでヨダレが溢れてします方もいるのではないでしょうか。

うなぎを食べようと思ったとき、ちょっと気になるのがうなぎの栄養価。
うなぎにはどんな栄養が含まれているのでしょうか。

うなぎを食べると、どんな効果があるでしょうか?

この記事ではうなぎに含まれる栄養と効果について詳しく見ていきたいと思います。



美容効果がある


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うなぎに多く含まれるビタミンAは、肌を正常に保ち皮膚を修復する働きがあります。
肌の潤いと張りを保ち、肌荒れやニキビを防ぎ、抗酸化作用で肌の老化を防ぐ効果があります。

ビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれ、肌の老化を防せいでくれる働きがあります。

ビタミンEも抗酸化作用の強いビタミンで、ビタミンA・ビタミンCを同時に摂取すると
非常に効果が高くなります。


また、うなぎには糖質の代謝を助けるビタミンB1を多く含んでいることから、
ダイエットにも効果的といわれています。

あと忘れてはいけないのがうなぎの皮近くにはコラーゲンが多く含まれています。
コラーゲンは、お肌の潤いと張りに効果があると言われています。



疲労回復効果がある


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うなぎに多く含まれるビタミンAは、眼精疲労に効果があることで有名で夜盲症や
視力低下、白内障を予防します。

ビタミンB1は、糖質の代謝を助けるだけでなく、筋肉疲労でたまる乳酸の燃焼もサポートしてくれます。

ビタミンEには血行を良くする働きがあり、血行が良くなることで体内へのエネルギーの補給が早まり、
疲労物質が早く運び出されます。

また疲労物質が消失し、疲労回復を早める効果もあります。


うなぎの体を触るとヌルヌルしますが、そのヌルヌルに含まれるムチンには、たんぱく質を吸収しやすくする
働きがあり、それによりエネルギーを効率よく吸収することができ疲労回復を早める効果があります。

うなぎはスタミナ食と言われていますが、体に疲れを感じたら、うなぎを食べることをオススメします。



うなぎの食べ過ぎには気をつけよう


うなぎの蒲焼き

栄養豊富で素晴らしい食品でもある「うなぎ」ですが、食べるときに気をつけたいことがあります。


■ビタミンAが豊富すぎる

うなぎにはビタミン類が非常に豊富で、特にビタミンAが多く含まれています。
ビタミンAが不足すると、夜盲症、網膜や皮膚の異常など、さまざまな病状を引き起こします。

しかし、ビタミンAを過剰摂取すると、頭痛、めまい、吐き気、脱毛、肌のひび割れなど、
逆にマイナスの症状を引き起こします。


ニンジン、かぼちゃ、トマトなど黄色野菜に含まれるビタミンA(β-カロテン)は、体内で必要な量だけ吸収されます。
野菜から摂るビタミンA(β-カロテン)は、摂り過ぎの心配がありません。

ビタミンAの摂り過ぎには注意して下さい。



まとめ


ビタミン類がとても豊富で、DHA・EPAも含まれているうなぎは栄養豊富で、美容効果や
疲労回復効果を期待できます。

ただ、うなぎを食べるのにちょっと気になるのがカロリーです。
しかし安心してください。うなぎのカロリーはそこまで高くありません。

うなぎの蒲焼一切れ(100g)のカロリーは約293カロリーです。

ご飯と一緒に食べることが多いと思いますので、これにご飯一杯(150g)252カロリーを
合わせると545カロリーです。


カロリーは思ったより高くありません。
なので夏バテや疲労を感じたら、是非うなぎを食べてみて下さい♪。




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