めんつゆを使ったうなぎの蒲焼のタレの作り方

めんつゆを使ったうなぎのタレの作り方


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まず、フライパンや底が広い鍋を用意します。


・しょうゆ大さじ4

・だし醤油小さじ2

・めんつゆ大さじ1

・ざらめ20g砂糖10g

・みりん20cc

・酒50cc


上記の材料を鍋に入れて弱~中火で加熱して沸騰してきたら火を止めてできあがりです。そしてここに焼いたうなぎをつけこんでたれを絡めます。うなぎのタレの基本的な材料にめんつゆを加えることでまったりとしたうなぎの蒲焼を味わえます。




うなぎのかば焼きとたれの関係


土用の丑の日が近づくとうなぎの蒲焼が何故か食べたくなりますが、そもそもうなぎの蒲焼が食べられるようになったのは何時頃だったのか調べてみましたが、それは元禄時代前半だといわれています。

うなぎの蒲焼に必要なうなぎのタレの材料の基本はしょうゆとみりんですが、各うなぎ屋さんがうなぎの蒲焼にかけるタレにもこだわるようになりました。現代は手軽にうなぎのタレも手に入るようになりました。




老舗のうなぎ屋さんはタレをつぎ足して使っている


老舗のうなぎの蒲焼のタレはつぎ足しているという言葉をたまに街中やテレビで聞くことがあります。衛生面で大丈夫なのかと心配ですが、定期的に火をいれれば菌の繁殖は抑えられますが、熱を加えると味が変わってしまうという欠点があります。

店では焼いたうなぎをたれに浸すことで、低温殺菌につながっていると言われています。



まとめ


うなぎの専門店でうな重やうなぎの蒲焼を食べるのもよいですが、スーパーで買ったうなぎの蒲焼を自宅で調理してみても十分美味しいうなぎの蒲焼を味わうことができます。うなぎの蒲焼にひと手間加えるだけで美味しい蒲焼が出来上がります。


超本格的な美味しいうなぎのタレの作り方についてはこちらの記事を♪



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