うなぎの白焼きの焼き方について解説

うなぎの白焼きの焼き方について解説


rapture_20191205065049.jpg

うなぎの白焼きとはタレを付けずにそのまま焼いた物をいいますが、
わさび醤油やポン酢でさっぱりといただくと非常に美味しいです。

うなぎの白焼きはお店で食べる高級なイメージがありますが、
今ではスーパーなどでも手に入ることもあり食卓に並ぶと嬉しいものです。

今回はそんなうなぎの白焼きの焼き方について解説したいと思います。


うなぎ白焼きの焼き方


うなぎの白焼きの焼き方は、基本的にはうなぎの蒲焼きと同じ流れですが、
うなぎの蒲焼きのようにタレをつけながら焼く工程はありません。


■うなぎの白焼き作りの流れ

・裂き…うなぎを捌きます。関東風では背開きにします。

・串うち…短冊に切った鰻を串に打ちます。

・素焼き…下地の焼きで皮側から焼くと綺麗に焼き上がります。

・酒ふり…焼いたうなぎに料理酒をかけます。

・蒸し…料理酒をかけたうなぎを蒸します。蒸すことにより
    身をふっくら柔らかくさせ、余分な脂を落とします。

・本焼き…再度うなぎを焼き、きつね色になったら完成です。


関東ではうなぎの頭を落として焼きますが、
関西ではうなぎは頭付きのまま焼き進めます。


うなぎの白焼きを美味しく頂くためのおすすめの調味料


・わさび醤油

・塩

・柚子胡椒

・ショウガ醤油

・おろしポン酢


などが個人的にはオススメです!

うなぎの白焼きは蒲焼と違い焼きの工程では、何も味付けをしませんので、
食べる時に好みの調味料につけていただきます。


まとめ


うなぎの白焼きはうなぎ本来の旨味を楽しむ為の調理法なので、
あまり癖が強すぎない調味料がいいと思います。

うなぎの白焼きの焼き方は関東と関西では若干焼き方に違いがありますが
どちらも変わらず非常に美味しいですので是非試してみて下さい。





【関連記事】